奉仕を割り当てる:数週間まとめて組み、ドラッグで入れ替える
この記事は、奉仕表を組む人向けです。管理者、事務、それに集会やミニストリーのリーダーの方です。1週ずつ開いて組むと時間がかかりますが、「奉仕を割り当てる」なら数週間分を一つの表に並べて、一度に組めます。
「奉仕を割り当てる」を開く
「奉仕表」で右上の表のアイコンをタップすると、「奉仕を割り当てる」が開きます。
- 1行が1日、1列が一つの担当です。担当が多いときは、横にスクロールするとほかの列が見えます。
- 上で集会を切り替えられます。たとえば主日礼拝、青年礼拝です。
- 開くと、まだ空きのある最初の月が表示されます。それより前を見るときは「前の月を表示」をタップします。下にスクロールすると次の月が続けて表示され、最大で来年の同じ月まで見られます。
ミニストリーリーダーが変えられるのは自分のミニストリーの担当だけです。ほかの列も見比べられるよう、いつもどおり表示されます。
人を入れる
マスをタップすると、人を選ぶ名簿が開きます。
- 上には、その担当をしたことのある人が並びます。今月すでに何回入っているかと、その日のほかの奉仕も書いてあるので、詰め込みすぎを防げます。
- 下にはほかのメンバーが並び、名前で検索もできます。
- 一人だけの担当(たとえば司会、奏楽)は、名前を一つタップすれば決まります。二人以上入れるときは「もう一人追加」をタップし、選び終わったら「完了」を押します。
2週を入れ替える
マスを長押しして、同じ担当の別の週までドラッグして離すと、2週の人が入れ替わります。間違えたら「元に戻す」を押します。
マスをタップして、人を選ぶ名簿で「別の週と交換」をタップし、入れ替える週を選ぶこともできます。
組み終わったら「完了」
ここで組んだ内容は、すぐにはメンバーに通知されません。組み終わって右上の「完了」を押すと、担当に入った人と外れた人にそれぞれ一通ずつ通知が届きます。マスを変えるたびに通知が鳴ることはありません。切り替えたすべての集会の分が、まとめて通知されます。
- 夜10時以降に「完了」を押した場合は、朝7時まで待ってから通知します。夜中にみんなを起こさないためです。
- 「完了」を押さずに離れると、奉仕表に戻ったときに「ここで担当に入った人・外れた人にはまだ通知していません」と表示されます。「通知する」をタップすれば送られます。