マルタ、ひと休みでできること
開いたときに見えるのは、それぞれに必要な部分だけです。教会でのあなたの役割を見つけて、どの機能を使うのか見てみてください。動画はアプリを実際に操作した画面です。
すべてのメンバー
教会に参加すればすぐ使えます。設定は何もいりません。
開けば、いつ奉仕するかがわかる
ホームに、これからのあなたの奉仕が並びます。日付をタップすると、その日に一緒に奉仕する人がわかります。
奉仕に入ったらお知らせ
奉仕に入ったときや外れたときに通知が届き、毎週月曜の夜にはその週の奉仕もお知らせします。どの通知を受け取るか、いつお知らせするかは「通知」で自分で選べます。
奉仕を割り当てる人
管理者と、集会やミニストリーのリーダーに指名されたメンバーです。たとえば賛美チームのリーダーが賛美の奉仕を組みます。
ドラッグで入れ替え
マスを長押しして、同じ担当の別の週までドラッグすると、2週の人が入れ替わります。「元に戻す」を押せば元どおりです。
ほかにも
- 人を選ぶとき、その担当をしたことのある人が上に並び、今月すでに何回入っているかも表示されます。
- 紙や Excel の奉仕表は、写真を撮れば読み込めます。直してから保存します。
- リーダーは自分でメンバーを加えたり外したりできます。リーダーのはじめ方。
小グループリーダー
管理者が「人数の記録」をオンにすると、どの小グループも集まりのたびに何人来たかを記録できます。
小グループにメンバーを加える
教会全体の名簿から選んで、タップするだけで加わります。間違えたら「外す」を押します。
集まる日を設定
毎週か隔週の何曜日に集まるかを決めておくと、その日になってから人数をたずねます。
管理者
教会を作成した人が管理者です。あとからほかの管理者を指名することもできます。
ほかにも
- メンバーに役割を付けられます:管理者、牧師、事務、集会リーダー、ミニストリーリーダー、小グループリーダー。役割ごとに、何ができるかが書いてあります。
- Google カレンダーに接続すると、行事と集会を一緒に見られ、行事にも奉仕を割り当てられます。
- 奉仕表の変更を、教会の使っているツールに転送できます。たとえば n8n を使って LINE に送れます。